ご存知の方は少ないかもしれませんが、アコムは丸糸呉服店が出発点でした。始めは順調に行っていた経営も、戦争の激化によりやむなく廃業となります。その後、昭和23年から質屋業務を開始するのですが、この頃の日本は貧困に喘いでいました。更に昭和30年代に入ると、大量消費の時代に突入し、質屋業務は少しずつ廃退し始めます。この頃のからサラリーマン金融、つまり勤め人金融業務を開始するのです。質屋業務の様に物を預かって貸し出す有担保債権ではなく、人々の収入を信用しての無担保融資なわけですね。これがいわゆるサラ金です。高額な金利を掲げて問題になり、過払金請求の為に撤廃したサラ金業者もたくさん出てきたので、皆様もサラ金と言うと悪いイメージが頭に浮かぶはずです。アコムは、平成20年から三菱東京UFJの提携会社として経営しているのはご存知ですか?つまり、銀行のカードローンを利用するのと同じ金利を掲げています。試しに、色々な銀行のフリーローンやカードローンを金利で検索してみて下さい。さほど変わりが無いことに気づくはずです。ですが、銀行のフリーローンやカードローンは敷居が高く行きづらい…そんな主婦やパートタイマーの方、派遣社員の方は少なく無いはずです。でもどうにも手持ちが無い!これを乗り越えたらやり直せる…そんな時は来店不要のアコムのネット審査を受けてみてはいかがでしょうか。もしも審査に通らなかったとしても、対面では無いので恥ずかしい思いもしません。アコムは、大概の雇用形態の方に対応してくれますので、少額ならきっと力を貸してくれます。呉服店が出発点である時の、人々との繋がりを大切にする理念は、経営が変わった現在も引き継がれています。色々なチャリティー活動も頻繁に行われているのを見れば一目瞭然ですね。長い歴史がそれを裏付けているのもまた確かです。私はアコムのカードローン利用者ですが、対応して下さった電話スタッフの方から掛けられた丁寧な言葉にとても安心感を覚えました。小さな質問にも丁寧な言葉でお答えいただきました。やはり、借りる側の不安要素を払拭させてくれるのは、スタッフさんですよね。無人契約機やネット審査で非対面で済ませる事はもちろん可能です。即日融資が今は当たり前になって来ていますが、長きに渡って経営が続けられるのは、人々からの信頼があればこそだと私は思いました。今でもいざという時の為にアコムのカードローンを利用させて頂いてますが、本当に助かっています。